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ワークショップとコミュニケーション②

投稿日:2018年7月4日 更新日:

そもそも、なぜ、その相手を理解しようと思うのか

コミュニケーションの手段はそれこそ数多あれど、その人となぜお互いに理解しあう必要があるのか、まずは考えてみるといいと思う。

単に相手に嫌われたくないとか、そういうのは、いらない。

学校で研究テーマが同じでどうしてもチームを組まざるをえないとか、職場の部署が同じ、異動は当分どちらにもないとか、はたまた夫婦であるとか、パートナーであるとか。

夫婦、恋愛のパートナーの方が、これ以上は無理だなと思ったらコミュニケーションだのなんだのごにょごにょ言う前にパツン!と離れるのは早いかもしれないね。

学校や職場で距離を置こうにも置けない場合、更には成果を出すことを目的としている場合、自分とは気が合わないから別れましょうとは簡単にはいかない。

何となく気が合わないなあ・・とうっすら感じていたとしてもやっていかなければならない。そんな時、よりお互いに理解しあう必要がある。

 

理解を求めあう理由

自分や相手云々の前に、目的を思い出す。

なぜ僕たちは一緒にいるのか。なぜ時を同じくしてこの場所にいるのか。

それを考えると、多少は相手に対しておおらかな気持ちにもなることができるし、自分を知ってもらうと同時に相手のことも知らなければと思う。

目的があって、明確な目指すべきゴールがある。そこへ進んでいくためにはどうしたらいいのか。理想であっても構わないから、ゴール設定をしよう。

 

伝えたい理由

恋愛の初期の頃は、相手のことが知りたいし、自分のことを解ってもらいたい、よね?

お互いに理解しあう努力が最もできている素晴らしい時期!笑

恋愛は脳内ホルモンの勘違いと暴走なので、3年が限度らしい。

夢を見てばかりでは死んでしまうので、3年経つときちんと恋愛感情は落ち着いてくるようになっているそうだ。残念ながら。

そうすると、あばたもえくぼ時代は過ぎ去り、相手のささいなことが気になって感情が乱れることも出てくる。

そこでコミュニケーションです。

3年経ったら、経った現在のお互いを理解しあう必要があるし、相手に聞いたり、相手に伝えたりも継続的に必要なんだ。

言わなくても解ってるでしょ?は、ないね。

相手はそんな風に思うのか、自分はこう感じている、と、相手に(または自分に)理解する能力がある前提で話すなら、それは相手に伝わる言葉で話をしなければならない。

話をつづけなければならない。

パートナーとは、目的も大事だけれど、それでも一緒にいたいのか?が重要かもしれないね。

ワークショップから恋愛論に今日は飛んでしまった。

自分の幸せは自分で決めよう!

 

 

 

 

 

 

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